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【最新】和歌山の癒し観光スポットおすすめ15選|自然・温泉・穴場から定番まで満喫!

忙しい日々に疲れたとき、心と体をゆったり癒せる旅先が恋しくなりませんか?自然豊かで、温泉、グルメも満喫できる和歌山は、そんな“癒し旅”にぴったりのエリアです。

また、定番スポットの中にも、自然に癒される時間や心を整える場所が点在しています。一休みできる場所を事前に調べておけば、無理なく旅を楽しめるかもしれませんね。

本記事では、和歌山県内でのんびり過ごせる観光スポットを、「自然」「温泉」「穴場」「定番」の4カテゴリに分けて紹介。次のおでかけ先を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次 [ close ]
  1. 自然で癒される!和歌山の絶景スポット4選
    1. 1.友ヶ島|無人島でのんびり非日常体験
    2. 2.千畳敷|波が削った壮大な岩盤と海の景観
    3. 3.白崎海洋公園|日本のエーゲ海と呼ばれる白い岩肌
    4. 4.高野山|静寂と自然に包まれた“心の整う”山上の聖地
  2. 温泉でゆったり癒しのひととき3選
    1. 5.龍神温泉|山奥の美人湯で心身を整える
    2. 6.熊野本宮温泉郷|世界遺産のふもとに湧く癒しの湯
    3. 7.白浜温泉|開放感ある南紀の人気温泉地でのんびり癒し時間
  3. 静かにのんびり過ごせる穴場スポット2選
    1. 8.しみず温泉|あらぎ島の棚田と美肌の湯
    2. 9.天神崎|“日本のウユニ塩湖”で癒しのリフレクション
  4. 旅気分を盛り上げる!和歌山の定番スポット6選
    1. 10.アドベンチャーワールド|動物園×水族館×遊園地の定番
    2. 11.ポルトヨーロッパ(和歌山マリーナシティ)|異国情緒漂うレジャー複合施設
    3. 12.熊野三山(那智・新宮・本宮エリア)|信仰と自然が織りなす世界遺産の聖地
    4. 13.和歌山城|市街地の中心にある定番スポット
    5. 14.白良浜海水浴場|南紀の人気ビーチで癒しの時間
    6. 15.串本海中公園|海の生き物とふれあえる絶景スポット
  5. 和歌山観光をのんびり満喫するモデルコース
    1. 白浜エリア・熊野本宮温泉郷でのんびりコース
    2. 高野山でのんびりコース
  6. 和歌山旅行でよくある質問(FAQ)
    1. Q1. 雨の日でも楽しめるスポットはありますか?
    2. Q2. 子連れ旅行でおすすめの場所は?
    3. Q3. 関西からのアクセスでおすすめの移動手段は?
    4. Q4. 宿泊はどのエリアが便利ですか?
    5. Q5. 旅行のベストシーズンはいつ?
  7. 癒しのテーマで選ぶ和歌山旅

自然で癒される!和歌山の絶景スポット4選

山・海・島と自然の魅力がぎゅっと詰まった和歌山。静けさと絶景に包まれながら、心をゆるめる旅に出かけてみませんか?

1.友ヶ島|無人島でのんびり非日常体験

紀淡海峡に浮かぶ無人島「友ヶ島」は、日常から切り離された静けさが魅力の癒しスポット。明治時代に築かれたレンガ造りの砲台跡や灯台が残る島内は、レトロでノスタルジック。“まるでジブリの世界”のようだと話題です。

島内にはハイキングコースも整備されており、自然と歴史を感じながらのんびり散策が楽しめます。加太港から船で約20分とアクセスも良好で関西からの日帰り旅行にも最適。喧騒を忘れ、風と波の音に耳を傾けながら、心穏やかな時間を過ごせます。 

島内にホテルはないため、遠方から来る方のなかには前泊で和歌山市内の宿を予約する方もいます。周辺の店や道の駅で地元の魚やお土産を探したり、他の観光スポットを巡ったりすると旅の楽しみが増えますね。

スポット名友ヶ島
所在地和歌山県和歌山市加太
アクセス加太港から定期船で約20分(季節運航・要確認)
営業時間船の運航に準ずる
定休日天候不良時など運休あり

2.千畳敷|波が削った壮大な岩盤と海の景観

白浜町にある「千畳敷(せんじょうじき)」。千畳敷という名前は、長い年月をかけて波に削られた地形が、まるで畳を敷きつめたように見えることから名付けられました。

千畳敷は、海に面した広大な岩盤が特徴の関西屈指の絶景スポットです。人気スポットではありますが、広大なため、他の観光客がいてもそれぞれの時間をゆっくり過ごせるでしょう。夕暮れ時には海に沈む夕日と岩肌のコントラストが美しく、写真映えも抜群。

夜には天候や時期によって、星空観察やナイトツアーが開催されることも。昼と夜で異なる表情を見せる千畳敷は、自然の魅力を一日中堪能できるスポットです。近隣には人気のホテルや旅館が並び、宿泊する場所にも困りません。美味しい料理や新鮮な魚が楽しめる地元の店を巡ってみてください。

スポット名千畳敷
所在地和歌山県西牟婁郡白浜町2927-72
アクセスJR紀勢本線「白浜駅」から車で約20分紀勢自動車道「南紀白浜IC」から車で約15分最寄バス停「千畳口」下車 徒歩約5分
営業時間見学自由
定休日なし

3.白崎海洋公園|日本のエーゲ海と呼ばれる白い岩肌

和歌山県由良町に位置する「白崎海洋公園」は、真っ白な石灰岩の断崖が連なる景観から“日本のエーゲ海”とも称される絶景スポットです。青い海と白い岩肌のコントラストは異国情緒を漂わせ、「ここは本当に日本?」と思ってしまうほど。

道沿いには道の駅や温泉施設もあり、旅行中に立ち寄りやすい場所です。公式HPで、事前に施設の詳細や駐車場情報を確認しておくとよいでしょう。

園内には展望台や遊歩道、キャンプサイトも整備されています。宿泊すると、夕焼けに染まる海と満天の星空を堪能できる贅沢なひとときを過ごせます。静かで開放的な空間は、癒しを求める旅にぴったり。

スポット名白崎海洋公園
所在地和歌山県日高郡由良町大引960-1
アクセスJRきのくに線「紀伊由良駅」から中紀バスで約30分、「白崎西」バス停から徒歩で約26分JRきのくに線「紀伊由良駅」から約15分阪和自動車道「広川IC」から約30分
営業時間施設により異なる(展望エリアは常時開放)
定休日施設により異なる

4.高野山|静寂と自然に包まれた“心の整う”山上の聖地

和歌山県北部、標高約800mに位置する「高野山」は、1200年の歴史を誇る真言密教の聖地で、ユネスコ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産にも登録されています。

樹齢800年を超える古代杉に囲まれた奥之院や、重厚な大屋根の金剛峯寺など、荘厳な雰囲気に包まれたスポットが点在しています。大阪府からアクセスしやすく、熊野古道とあわせて巡る人も少なくありません。

深い自然と宗教文化が融合した高野山は、まさに“心を整える旅”にふさわしいスポット。宿坊での宿泊や精進料理の体験もでき、非日常の癒しを体感できます。金山寺味噌などの特産品や、オリジナルの御朱印帳・参拝グッズはお土産として人気があります。ぜひ旅の思い出にしてみてはいかがでしょう。

スポット名高野山
所在地和歌山県伊都郡高野町
アクセス南海電鉄「高野山駅」下車後、バスで中心部へ
営業時間施設により異なる
定休日施設により異なる

温泉でゆったり癒しのひととき3選

和歌山には、自然に包まれた名湯や世界遺産のそばに湧く温泉など、癒しに満ちた湯処が点在。心と体をほぐす、極上の温泉体験をどうぞ。

5.龍神温泉|山奥の美人湯で心身を整える

日本三美人の湯として知られる「龍神温泉」は、和歌山県田辺市の山あいに佇む静かな温泉地。泉質はとろみのある炭酸水素塩泉で、肌にしっとりと馴染み、湯上がりはすべすべに。

古くから湯治場として親しまれ、今もなおその落ち着いた雰囲気は健在です。自然に囲まれた環境で、湯に浸かりながら森林浴気分を味わえるのも魅力。観光地の喧騒から離れた場所で、心も体もゆっくりと癒されましょう。周囲には川や清流が流れ、雨の日でもゆったりと過ごせます。

特に「季楽里龍神」は、露天風呂からの渓谷の眺めと清潔な館内が好評で、高野山や南紀白浜など和歌山の人気定番スポットへのアクセスも良好。温泉浴室付の特別室もあります。

スポット名龍神温泉(季楽里龍神の場合)
所在地和歌山県田辺市龍神村龍神189
アクセスJR紀伊田辺駅から龍神バスで約80分、「季楽里龍神」バス停下車すぐ
営業時間日帰り入浴 11:00~15:00
定休日なし

6.熊野本宮温泉郷|世界遺産のふもとに湧く癒しの湯

熊野本宮大社のそばに広がる「熊野本宮温泉郷」は、湯の峰温泉・川湯温泉・渡瀬温泉の3つの温泉地からなる癒しのエリア。神社参拝後の休憩として温泉利用がおすすめ。

いずれも紀伊山地の霊場と参詣道として世界遺産に登録されており、信仰と自然が調和した静かな環境が魅力です。周辺には宿泊施設も豊富で、料理に熊野牛や新鮮な魚を使った美味しい食事が楽しめます。

特に湯の峰温泉は、世界遺産に登録されている「つぼ湯」で知られ、日本最古の温泉ともいわれています。「つぼ湯」は岩をくりぬいた一人用の天然風呂で、1組ずつ貸切で入浴できます。歴史に触れながら、ゆっくりと体を休める贅沢な時間が過ごせます。

スポット名熊野本宮温泉郷(湯の峰温泉公衆浴場の場合)
所在地和歌山県田辺市本宮町湯峯
アクセスJR紀勢本線「新宮駅」より熊野交通バス「湯の峰温泉」行1時間15分、湯の峰温泉より徒歩すぐ
営業時間つぼ湯、公衆浴場とも6:00~21:00(受付は20:30まで)※つぼ湯は湯の峰温泉公衆浴場で申し込みで、6:00~21:00の間で30分交替制
定休日不定休

7.白浜温泉|開放感ある南紀の人気温泉地でのんびり癒し時間

和歌山県を代表する温泉地「白浜温泉」は、日本三古湯にも数えられる歴史ある名湯。南紀白浜の観光旅行には欠かせない存在で、幼児や小中学生連れでも安心して楽しめるでしょう。ロケーションに恵まれたリゾートエリアで、太平洋を望む美しい景観が魅力です。広々とした海沿いの露天風呂から夕日を眺めたり、宿によってはオーシャンビューの客室でのんびり過ごすことも可能。

白浜温泉街の中心部には「白浜温泉 とれとれの湯」という大型日帰り温泉施設もあり、広々とした露天風呂や岩盤浴など充実した設備が人気。また、すぐ近くにある「とれとれ市場」では、新鮮な魚介類や和歌山の特産品を扱う店が並び、海鮮丼やマグロの解体ショーなどグルメも楽しめる観光スポットとして多くの人でにぎわいます。

周辺の「とれとれヴィレッジ」「パンダヴィレッジ」は別荘感覚で楽しめるリゾート型宿泊施設です。人気があるので、祝日や繁忙期に訪問するなら早めの予約がおすすめです。

スポット名白浜温泉(白浜温泉 とれとれの湯の場合)
所在地和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2508
アクセスJR白浜駅から車で約5分
営業時間※サービスにより異なるお風呂は9:00~23:00(受付終了22:30)岩盤浴は9:00~22:30(受付終了22:00)
定休日なし

静かにのんびり過ごせる穴場スポット2選

観光地としてはあまり知られてはいないけれど、自然や歴史、ゆったりとした空気感を楽しめる“穴場”の癒しスポットを紹介します。人混みを避けたい方や静かに旅したい方におすすめです。

8.しみず温泉|あらぎ島の棚田と美肌の湯

しみず温泉とあらぎ島の組み合わせは、南紀の癒し旅で静けさを求める人にぴったりです。和歌山県有田川町にある「あらぎ島」は、日本の棚田百選にも選ばれた扇状の美しい棚田。山間に広がる田園風景はまるで絵画のようで、春から秋にかけて四季折々の景色が楽しめます。観光客が比較的少なく、静かな雰囲気も魅力的です。

しみず温泉エリアには複数の温泉宿や入浴施設が点在しており、観光客もゆったりと滞在できます。なかでも「しみず温泉健康館」は地元住民に愛される日帰り温泉として人気で、近くに宿泊施設「あさぎり」も併設。美肌効果のあるやさしい湯が評判です。周囲には小さな店が点在し、地元の特産品や魚を使った料理が味わえます。

スポット名しみず温泉(しみず温泉健康館の場合)
所在地有田郡有田川町清水1233-1
アクセスJR藤並駅から路線バスまたは「有田川町観光施設巡回バス」(無料)で約1時間
営業時間11:00〜21:00(受付終了20:30)
定休日2025年9月末日までは無休※10月以降は毎週木曜定休

9.天神崎|“日本のウユニ塩湖”で癒しのリフレクション

和歌山県田辺市にある「天神崎(てんじんざき)」は、満潮時と無風の日に見られる水たまりの“リフレクション”現象で注目を集める絶景スポット。“日本のウユニ塩湖”とも呼ばれ、静かな浜辺に空が映り込む幻想的な光景が広がります。

周囲は整備されすぎておらず、観光客も少なめ。潮風を感じながら静かに過ごせる、まさに穴場的な自然スポットです。日中の散策も良いですが、夕暮れ時の訪問が特におすすめです。

天神崎周辺の道路は狭く、散策を楽しむ人も多いので、車で通行する際は十分な注意が必要です。車で訪問する際は、市が管理する「天神崎元島第一駐車場」「天神崎元島第二駐車場」、または丸山公衆便所横の広場に駐車できます。

スポット名天神崎
所在地和歌山県田辺市天神崎
アクセスJR紀伊田辺駅から車で約10分/徒歩約30分
営業時間見学自由
定休日なし

旅気分を盛り上げる!和歌山の定番スポット6選

癒しをテーマに選んだ、和歌山の定番スポットを紹介します。にぎわいのある観光地の中でも、自然を感じたり、かわいい動物と出会ったり。心がゆるむひとときを過ごせる場所を厳選しました。

10.アドベンチャーワールド|動物園×水族館×遊園地の定番

和歌山県白浜町にある「アドベンチャーワールド」は、動物園・水族館・遊園地が融合した総合レジャー施設。特にジャイアントパンダの飼育で知られ、国内最多の頭数を誇ることで有名です。

広大な園内では、サファリバスで動物を間近に見たり、イルカショーやふれあい体験を楽しんだりと、大人から子どもまで一日中満喫できます。南紀白浜の観光には欠かせない、癒しとワクワクが詰まった定番スポットです。

周囲のホテルは家族向け設備が整い、道の駅やお土産店も充実。関西発の1日旅行にも最適な施設です。

スポット名アドベンチャーワールド
所在地和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399
アクセスJR白浜駅から車で約10分/バスあり
営業時間10:00〜17:00(季節により変動)
定休日不定休

11.ポルトヨーロッパ(和歌山マリーナシティ)|異国情緒漂うレジャー複合施設

和歌山市にある「ポルトヨーロッパ」は、ヨーロッパの街並みを再現したマリーナシティ内のテーマパーク。映画やドラマに使われることもある中世の港町を思わせる街並みは、写真映えスポットとして抜群です。アトラクションやショーを楽しめます。

同じ敷地内には海鮮市場「黒潮市場」や、温泉施設「紀州黒潮温泉」もあり、グルメ・遊び・癒しがそろった複合レジャースポット。ファミリーやカップルでのんびり過ごせる、和歌山ならではの魅力が詰まったエリアです。

マリーナ沿いの道の駅やホテルも人気で、全国から訪れる観光客でにぎわう場所。混み合いがちな祝日や夏休みは、早めの予約がおすすめです。

スポット名ポルトヨーロッパ(和歌山マリーナシティ)
所在地和歌山県和歌山市毛見1527
アクセスJR海南駅からバスで約15分
営業時間10:00~17:00(施設や時期により異なる)
定休日不定休

12.熊野三山(那智・新宮・本宮エリア)|信仰と自然が織りなす世界遺産の聖地

熊野三山とは、熊野本宮大社(田辺市本宮町)、熊野速玉大社(新宮市)、熊野那智大社(那智勝浦町)の三社の総称で、いずれも世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産です。特集記事や旅行ブログでも多く取り上げられ、関西・大阪から行きやすいスピリチュアルスポットのひとつ。巡礼ルートには指定宿泊施設もあり、地元料理や魚料理が豊富です。

那智の滝と青岸渡寺に囲まれた那智、熊野川の河口に位置する新宮、山間の静けさに包まれた本宮、それぞれに個性があり、自然と信仰が織りなす神聖な雰囲気が漂っています。熊野詣として三社を巡れば、癒しとともに心の奥深くまで響く体験ができるはず。

スポット名熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)
所在地和歌山県田辺市・新宮市・那智勝浦町
アクセス各社ともにJR紀伊勝浦駅・新宮駅からバスでアクセス可
営業時間見学自由
定休日なし

13.和歌山城|市街地の中心にある定番スポット

和歌山のシンボル「和歌山城」は、紀州を平定した羽柴秀吉によって築かれました。大阪から日帰りでも楽しめる観光地として、和歌山城は根強い人気。市街地の中心に位置しながらも自然に囲まれた静かな雰囲気が魅力の歴史スポットです。

天守閣からは和歌山市街や紀ノ川が一望でき、散策路や公園も整備されており、ゆったりと歩きながら歴史と季節の風景を楽しめます。春には桜の名所としても知られ、観光はもちろん、地元の人々の癒しの場としても親しまれています。

周囲にはホテルや和菓子店が建ち並び、お土産や写真撮影スポットも充実しています。

スポット名和歌山城
所在地和歌山県和歌山市一番丁3
アクセスJR和歌山駅からバスで約10分
営業時間9:00〜17:30(最終入場17:00)
定休日年末年始(12/29〜12/31)

14.白良浜海水浴場|南紀の人気ビーチで癒しの時間

「白良浜(しららはま)」は、南紀白浜を代表する人気ビーチで、ハワイのワイキキビーチと姉妹提携していることでも知られています。

620mにもわたって続く白い砂浜と透き通った海のコントラストが美しく、夏の海水浴はもちろん、オフシーズンでも波音に癒されつつ散策できます。ヤシの木が並ぶ浜辺は、季節を問わず南国の雰囲気を感じさせるでしょう。

幼児連れでも安心して遊べ、近隣には温泉や道の駅など特産品を扱う店、レジャー施設も充実しており、リゾート気分を味わいながらのんびり過ごすのにぴったりのスポットです。

スポット名白良浜海水浴場
所在地和歌山県西牟婁郡白浜町
アクセスJR白浜駅から車で約15分/バスあり
営業時間見学自由(遊泳は夏季のみ)
定休日なし

15.串本海中公園|海の生き物とふれあえる絶景スポット

「串本海中公園」は、リアルな海の世界に触れられる体験型水族館。ウミガメや熱帯魚が泳ぐ巨大水槽に加え、海中展望塔からは実際の海中の様子を間近で観察できます、クジラに関する展示やイベントも豊富。美しいサンゴ礁や南国の海をテーマにした展示は、大人も子どももゆったりした気持ちで楽しめること間違いなしです。

ラムサール条約にも登録された串本の豊かな海を学びながら楽しめる、和歌山らしい癒しのレジャースポットです。また、園内ではウミガメへのエサやり体験やふれあいイベントも開催されており、家族連れにも人気です。

また、車で5分ほどの場所にある「橋杭岩」は、海にそびえる奇岩群が印象的な静かな癒しのスポット。あわせて訪れるのもおすすめです。

スポット名串本海中公園
所在地和歌山県東牟婁郡串本町有田1157
アクセスJR串本駅から車で約10分/バスあり
営業時間9:00〜16:30(最終入場16:00)
定休日年中無休

和歌山観光をのんびり満喫するモデルコース

和歌山県内には魅力的な観光スポットが各地に点在しています。「のんびり」といっても、和歌山を満喫するならある程度計画を立てておいた方がよいでしょう。ここでは、関西圏からアクセスしやすい2つの旅行スタイル――白浜エリアでリゾート気分を楽しむコースと、高野山で心静かに過ごすコースを紹介します。

どちらも1泊2日で無理なくまわれる、癒しと観光を両立したモデルプランです。

白浜エリア・熊野本宮温泉郷でのんびりコース

【1日目】

朝:白良浜〜とれとれ市場

昼:アドベンチャーワールドを満喫(午前から入園)

夜:白浜温泉+地元料理

【2日目】

朝:チェックアウト後、熊野本宮大社&温泉郷へ(移動1時間半)

昼:つぼ湯や周辺温泉で休憩しつつ、道の駅・お土産店を散策

夕方〜夜:大阪方面へ帰路

高野山でのんびりコース

【1日目】

朝:大阪・和歌山方面から高野山へ移動(電車または車で約2〜3時間)

昼:壇上伽藍をゆったり見学&周辺のカフェで軽めの昼食

午後:奥之院へ。古杉に囲まれた参道を歩き、静寂の中で参拝

夕方:宿坊にチェックイン/精進料理と非日常のひととき

【2日目】

朝:早朝の勤行(お勤め)に参加し、澄んだ空気のなか読経を体験

午前:土産店やカフェをのんびり散策/金山寺味噌や和菓子など特産品も豊富

昼〜午後:下山し帰宅

和歌山旅行でよくある質問(FAQ)

Q1. 雨の日でも楽しめるスポットはありますか?

A. 串本海中公園やポルトヨーロッパ内の黒潮市場、博物館(太地町立くじらの博物館など)は屋内施設が充実しており、天候に左右されず楽しめます。

Q2. 子連れ旅行でおすすめの場所は?

A. アドベンチャーワールドや白浜温泉街、とれとれヴィレッジは中学生〜幼児まで楽しめる施設が整っています。授乳室やキッズスペース完備のホテルも豊富です。また、海の生き物とふれあえる串本海中公園もおすすめ。

Q3. 関西からのアクセスでおすすめの移動手段は?

A. 大阪方面から白浜や串本へ行くなら、JR特急「くろしお」が便利で快適。高野山方面へは南海電鉄+ケーブルカーのルートがおすすめです。エリアによっては高速バスやマイカーのほうが効率よく巡れる場合もあります。主要観光地の多くは駐車場も整っており、車での移動もしやすい環境です。

Q4. 宿泊はどのエリアが便利ですか?

A. 白浜エリアなら「アドベンチャーワールド」や「とれとれ市場」に近い海沿いのホテルが人気で、家族連れにも便利です。熊野三山を巡るなら、熊野本宮温泉郷の宿坊や旅館が拠点にぴったり。高野山では宿坊体験が魅力で、心を整える静かな宿泊が楽しめます。

Q5. 旅行のベストシーズンはいつ?

A. 和歌山はエリアごとに魅力が異なり、白浜なら春〜秋の海遊びシーズン、高野山や熊野古道は新緑や紅葉の時期が特におすすめ。夏休みや祝日などの連休は混雑するため、事前予約や早めのスケジュール調整が安心です。

癒しのテーマで選ぶ和歌山旅

今回紹介した15の場所は、どれも日常を忘れてのんびり過ごせる特別な空間ばかり。和歌山には、忙しい日常から離れて深呼吸できるスポットがたくさんあります。

さまざまな角度から癒しを感じられる和歌山県で、あなたにぴったりの「のんびりした時間」を見つけてみませんか?一人旅はもちろん、家族や友人とのおでかけにも最適です。

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